『スタディ・タウン』 高知県の公立中学・高校と、共同検証 「点数どろぼうプロジェクト」を開始

“絶対点数が上がる方法”を教える映像授業が「本当に上がるのか」を徹底検証! 株式会社シンドバッド・インターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山田博史、以下「シンドバッド社」)は、2014 年7 月15 日よ […]

企業プレスリリース

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“絶対点数が上がる方法”を教える映像授業が「本当に上がるのか」を徹底検証!

株式会社シンドバッド・インターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山田博史、以下「シンドバッド社」)は、2014 年7 月15 日より土佐市教育委員会と土佐市立土佐南中学校・土佐市立高岡中学校・土佐市立戸波中学校、及び高知県立高知西高校(高知県高知市鴨部)と共同で、インターネット配信で提供する映像授業の学習効果を検証する「点数どろぼうプロジェクト」を開始します。
本プロジェクトは、放課後補習に映像授業を活用することで、クラス内における生徒間の学力差や学習の遅れの解消にどの程度効果を発揮するか検証することを目的としています。本プロジェクトでは、シンドバッド社が運営するeラーニングサービス『スタディ・タウン』で配信する映像授業を無償提供して検証を実施します。

■プロジェクト概要

○プロジェクト名:「点数どろぼうプロジェクト」
○協力学校 :中学生 土佐市立高岡中学校・土佐市立土佐南中学校・土佐市立戸波中学校(20 名)
高校生 高知県立高知西高校(高3 生20 名)
○調査対象 :中学生 数学がクラス平均点に届かない生徒 20 名
高校生 現代文 偏差値40 台の生徒 20 名
○調査科目 :中学生 数学、高校生 現代文
○比較条件 :中学生 1 学期・期末テストの点数を、下記テストの結果と比較。
⇒開始約1 ヶ月半後:夏休み明け 9/1(月)実力確認テスト
⇒開始約3 ヶ月後:10/23(木) 2 学期中間テスト
高校生 使用開始前、最後に受けた模試の偏差値と、下記の模試の結果と比較。
⇒利用開始 1 ヶ月半後 8/30(日)河合代2 回全統記述模試
⇒利用開始 3 ヶ月後 9/20(土)第1 回ベネッセ・駿台マーク模試
○使用教材 :中学生 映像授業 浜田一志の「誰でも数学で80 点取れる!スーパー定期テスト対策」
高校生 映像授業「9 割取れる現代文」シリーズ
MARCH 編、関関同立編、センター編、基本編(中堅私大レベル)
○実施期間 :2014 年7 月15 日~2015 年3 月(高校生の大学入試終了まで)
○その他 :土佐市立土佐南中学校では夏休み期間中に映像授業を利用して補習を行います。
7/28(月)~31(木)・8/26(火)、28(木)の6 日間
※学校現場や生徒への取材も可能です

■『スタディ・タウン』のコンテンツについて

本プロジェクトで学習効果を検証する『スタディ・タウン』の映像授業は、大手予備校・学習塾でトップレベルの実績を出しているプロ講師による、「こうすれば問題が解ける」という、ノウハウを教える事に特化した映像授業です。「理解を深めてから問題が解けるのを待つ」という、これまでの学習サイクルとは異なり、『スタディ・タウン』では学習者にまず「解ける」「できる」ことを実感してもらうことで、学習への興味や意欲を促進し、最終的に理解が深まる、という学習体験を提供します。

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■本プロジェクトの背景

シンドバッド社のe ラーニングサービス『スタディ・タウン』は、インターネットの利便性を最大限活かし、「都会と地方の教育格差を解消する」ことを事業目的の一つとしています。同じ日本国内でも、教育を受ける機会は、都会と地方で歴然とした差があります。例えば、高知県の学習塾は東京の100 分の1 以下しかありません。また、質の高い先生は、どうしても首都圏に集中しがちです。「都会と地方の教育機会の格差を解消する」という目的推進のため、土佐市教育委員会、高知県立高知西高校と連携し、本プロジェクトを実施するにいたりました。

【企業サイト】株式会社シンドバッド・インターナショナル

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