【アメリカ】教育テクノロジーで生徒の学習効率アップ

アメリカのLearn Launch社は、ハーバード大学教育大学院と共同し起業家、教育者、学生向けに第2回「Across Boundaries」会議を開催した。 同社は教育テクノロジーの成長をサポートする企業。この会議で議 […]

教育システム

アメリカのLearn Launch社は、ハーバード大学教育大学院と共同し起業家、教育者、学生向けに第2回「Across Boundaries」会議を開催した。

同社は教育テクノロジーの成長をサポートする企業。この会議で議論されたのは、教育テクノロジーでどのように生徒の成功を評価できるのか、デジタルラーニングが将来の学習環境に与える影響など。それによると、参加者の40%が5年以内に教育テクノロジーを使って学習の成功率が改善できると答えた。また、今後5年以内に大学新入生の80%が新しい環境で学ぶようになると考えていた参加者は75%に上った。さらに別の調査では、2008年度における高校でのオンライン授業は1%だったが、2019年度には50%になるとの予想結果が出ている。本会議では、教育テクノロジーのスタートアップ企業によるコンペティションも行われ、12の企業の中からEdTrips社が1位に選ばれた。
Learn Launch
教育テクノロジーの活用により、更に優れた学習環境の構築が期待される。

【企業サイト】Learn Launch

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