【アメリカ】既存の学習管理システム(LMS)は時代遅れ?

世界中に1万件以上の顧客を抱え、20年以上もの歴史を持つアメリカのBrandon Hall Group社は、学習管理システムに関するレポート「LMS Trends 2014 Satisfaction and Spendi […]

教育システム

世界中に1万件以上の顧客を抱え、20年以上もの歴史を持つアメリカのBrandon Hall Group社は、学習管理システムに関するレポート「LMS Trends 2014 Satisfaction and Spendings」を発表した。

この会社がオンラインで行った調査によると、回答を得られた457団体のうち、現在支払っている金額に見合う機能を備えたLSMを使っていると回答した教育機関は過半数に届かずわずか45.5%だった。そして、47.7%の教育機関が新しいLSMを導入したいと考えていた。そう考える理由としては、必要なデータをそろえたり分析することができない、モバイル対応ができていない、カスタマー・サービスが不十分など、今のLMSは全体的に時代遅れで使いにくいということが挙げられていた。
Brandon Hall Groupこうした結果を踏まえてLMSの改良を進めれば、将来は時代の変化に合わせたより使いやすいシステムができることだろう。

【企業サイト】Brandon Hall Group

広告 

PAGE TOP