【日本】教育機関が注目する反転学習

株式会社デジタル・ナレッジのeラーニング研究所が行った反転学習に関するアンケート調査によると、アンケートに回答した教育機関の67.5%が反転学習の導入に積極的との結果だった。 今回のアンケートでは、反転学習について知って […]

教育システム

株式会社デジタル・ナレッジのeラーニング研究所が行った反転学習に関するアンケート調査によると、アンケートに回答した教育機関の67.5%が反転学習の導入に積極的との結果だった。

今回のアンケートでは、反転学習について知っていると答えた割合は41%だったが実際に導入しているあるいはしていたと答えたのはわずか9.7%だった。導入が進まない理由としては、教師が授業ビデオを作成する負担や、自宅学習のためのネットや端末などの環境の整備が整っていないことなどがあげられている。また、生徒が家庭で自己学習をしない場合の学習効果についての不安もある。しかし、反転学習は家庭学習の習慣化や授業でディスカッションをしたり応用を学べるということから、MOOCsなどのように既存の授業に変わる新しい教育方法として注目されている。
株式会社デジタル・ナレッジ
今後はこのアンケートの結果を生かし、反転学習の認知度の向上や環境の整備を進めることで、生徒たちの思考能力を伸ばすような授業がさらに普及していくことだろう。

【企業サイト】株式会社デジタル・ナレッジ

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