【アメリカ】理系への苦手意識克服のためのプログラムが登場

アメリカの教師育成団体、UTeach Instituteは、Verizon財団と協力し理系専門のエデュケイターを対象としたプログラムを発表した。 本プログラムは、理系専門の教師にとってより魅力的な授業を展開する為のツール […]

教育システム

アメリカの教師育成団体、UTeach Instituteは、Verizon財団と協力し理系専門のエデュケイターを対象としたプログラムを発表した。

本プログラムは、理系専門の教師にとってより魅力的な授業を展開する為のツールとして働く事を目的としている。これにより、生徒の興味を掻き立てる様な授業展開が可能となり、生徒の集中力や理解力の向上にも繋がる見込みだ。Verizon財団が最もフォーカスしている点は、教える側と学ぶ側、双方のスキルの向上だ。難解なイメージが先行する理系教科に対しては苦手意識を持つ生徒も少なくないが、そういった生徒達の意識改革に一役買うのでは、と期待も大きい。

Verizon Foundation

教育現場では、未だアナログ色が強いものの、モバイルテクノロジーの導入の動きが活発化している面もある。特に、本プログラムは苦手意識が強いと思われる分野に特化したという点で非常に興味深いものと言えるだろう。

【関連サイト】UTeach Institute 【関連サイト】Verizon Foundation

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