【日本】そう遠くない未来、スマホが授業の必須アイテムに

日本のデジタル・ナレッジ社は、「スマートフォンによる参加型授業の実践と文字発言の効果」に関する研究結果を発表した。 同社は日本発のeラーニング専門ソリューションベンダー。研究では、より多くの生徒が授業に積極的に参加するこ […]

教育システム

日本のデジタル・ナレッジ社は、「スマートフォンによる参加型授業の実践と文字発言の効果」に関する研究結果を発表した。

同社は日本発のeラーニング専門ソリューションベンダー。研究では、より多くの生徒が授業に積極的に参加することを目的に、スマートフォンと無料オンラインサービスを利用した型授業が実施された。使用された無料オンラインサービスは「Clica(クリカ)」と呼ばれるもの。教師側、生徒側の双方向での使用が可能なサービスである。今回の参加型授業を体感した学生達の多くが「文字発言を採用したお陰で従来の授業よりも気軽に発言できた」と述べた。更には「自分以外の学生が何を考えているのかが聞けて面白かった」などクラス全体で共有するからこそ味わえる一体感もあったようだ。

デジタル・ナレッジ

今回の研究結果は、授業でのスマートフォンや無料オンラインサービスの活用が、学生の授業に対する参加意識や理解度の向上に一定の効果を与える事を裏付けた。今後更なる研究と多岐に渡る実験的授業の実施を継続的に行っていけば、実際の教育現場におけるITテクノロジーの実質的な効果を立証できる日もそう遠くはないだろう。

【企業サイト】株式会社デジタル・ナレッジ

【関連サイト】『スマートフォンによる参加型授業の実践と文字発言の効果』

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