【アメリカ】業界のリーダー60%が現行のeラーニングシステムに不満

アメリカのExpertusは、教育関係者やeラーニングシステム開発企業など向けて「将来のeラーニング(LMS)に関する調査」の結果を発表した。 同社は次世代のクラウド型学習管理システム技術を提供する企業。今回の調査結果は […]

教育システム

アメリカのExpertusは、教育関係者やeラーニングシステム開発企業など向けて「将来のeラーニング(LMS)に関する調査」の結果を発表した。

同社は次世代のクラウド型学習管理システム技術を提供する企業。今回の調査結果は、業界のリーダー358人に対し、昨今のLMSの問題点とLMSの導入者が必要としている機能についてアンケートを行ったもの。これによると、現行のLMSに満足していると答えたのは40%にすぎなかった。彼らが「最も必要だ」と挙げたものは、管理者が個々の組織の必要性にあわせて自由にデータを操作できるレポート機能だ。また、パフォーマンス管理システムと同期する機能を求める声も多かった。

Expertus

ツールの使い方は千差万別だ。画一的なサービスではなく、ユーザーに合わせてカスタマイズする利便性が加われば現行LMSの使いにくさも解消される。より高い水準の教育環境を提供していくためにも、LMSの更なる改良が望まれる。

【企業サイト】Expertus

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