【アメリカ】幼児から高校のeラーニングトレンドの調査結果

アメリカのKen Researchは、幼児から高校のeラーニングにおける最新の調査結果を記載したレポート「The US E-learning Market Outlook to 2017」を提供開始した。 The US […]

教育システム

アメリカのKen Researchは、幼児から高校のeラーニングにおける最新の調査結果を記載したレポート「The US E-learning Market Outlook to 2017」を提供開始した。

The US E-learning Market Outlook to 2017は、eラーニングのK-12における最新の調査結果を記載したレポート。特徴は、景気後退がeラーニングに与える影響を示したもの。内容は、2002年および2008年の金融危機がeラーニングマーケットに重要な影響を与えたことを述べている。調査によると、まず2002年の景気後退がeラーニングの発展に衝撃的な影響を与えており、2008年の金融危機によって各企業がeラーニングの教育採用を余儀なくされているとしている。2008年から2009年にかけて教育に対する国家予算がカットされたことで、より実用的でコストパフォーマンスの良いeラーニングの企業採用が高まったことがあげられる。無料でアカデミック単位の取得できるMOOCをはじめとするeラーニングは、今やK12、高等教育、企業の3セグメントすべてにおいてトレンドとなっている。今後も、学校や企業を中心として更なるeラーニングコンテンツが登場するであろうとしている。

Ken Research

本レポートによって、各企業におけるe-ラーニングトレンドが改めて証明され、企業のダイナミクスしだいでは、向こう数年間の更なるe-ラーニング発展に期待が寄せられそうである。

【企業サイト】Ken Research

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