【アメリカ】医療_ウィルス性肝炎に特化した医学教育

アメリカのDKBmedは、医療学生や従事者向けに医学/看護学の名門であるJohns Hopkins University School of MedicineやJohns Hopkins School of Nursin […]

教育システム

アメリカのDKBmedは、医療学生や従事者向けに医学/看護学の名門であるJohns Hopkins University School of MedicineやJohns Hopkins School of Nursingと協業しウィルス性肝炎に対する医学教育eラーニング「eViralHepatitis Review」を同メディカルスクールの専用サイトで提供を開始した。

eViralHepatitis Reviewは、医療学生や従事者を対象としたウィルス性肝炎に対する医学教育プログラム。特徴は、CME(Continuous Medical Learning)の単位が習得できるもの。内容は、第48回の肝臓の学会48th Annual meeting of the European Association for the Study of the Liverによるもの。具体的なミーティングの内容は、The screening and natural history of hepatitis C、The treatment of hepatitis B、Are hepatitis B cures achievable?、The use of noninvasive markersなど4つ。参加者は、事前に肝臓専門医をはじめとしてプライマリケアの内科医、感染病スペシャリスト、看護師、NP、産科および婦人科医など多岐に渡る。

DKBmed

同プログラムによって、非常に難解である肝炎についての専門講義が、権威ある提携者のバックアップで行われる。無料で受講できるため、医学系に興味のある人は一見の価値があるといえよう。

【企業サイト】DKBmed

広告 

PAGE TOP