【セルビア・モンテネグロ】問題を解いてゾンビを倒す_楽しみながら算数を学ぶスマホ教育

セルビア・モンテネグロで出版/モバイル用アプリ開発などを行うPeaksel LLCは、子どもや小学生向けにゲームをとおして数学が学べる知育ゲームアプリ「Math vs. Zombies」をiPhone/iPadで提供開始 […]

教材/アプリ

セルビア・モンテネグロで出版/モバイル用アプリ開発などを行うPeaksel LLCは、子どもや小学生向けにゲームをとおして数学が学べる知育ゲームアプリ「Math vs. Zombies」をiPhone/iPadで提供開始した。

Math vs. Zombiesは、対象年齢は5歳児以上で主に7歳くらいまでの児童が楽しめるように工夫されている。算数の基本である足し算、引き算、割り算、掛け算を学ぶこのゲームは、30段階のレベルと3つのモード(簡単・ふつう・難解)が用意されている。遊技者は算数の天才である主役となり、算数の知識を高めるツールである三角形やコンパス、定規、ポイントペンなどを使いながらゲームを進め、問題正解ごとにゾンビをやっつけていくという趣向だ。

Math vs. Zombies

同社のPRマネージャーMilica氏はこう語る。「私たちはすべての子供たちが聡明な青年に成長して欲しいと思っています。それは決して簡単なことではないですが、こうした知育ゲームでその一役を担いたいです」。
算数の学力低下問題は日本教育においても課題とされるひとつ。こうしたアプリの存在が知育教育にどう役立つのか、その成果は気になるところだ。

【ダウンロードサイト(iPhone/iPod Touch/iPad)】Math vs. Zombies

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