【アメリカ】教育関係者向けCompetency-Based Educationのイベント

アメリカのCongressional E-Learning Caucusは、教育関係者向けに幼稚園から高校生まで(K-12)の個別学習についての会議「Moving to Mastery: A National Polic […]

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アメリカのCongressional E-Learning Caucusは、教育関係者向けに幼稚園から高校生まで(K-12)の個別学習についての会議「Moving to Mastery: A National Policy Forum on Competency-Based Education」をCapitol Hillで開催した。

この会議は、Competency-Based Educationを担う団体の首脳がK-12層の個別学習を議題として行った会議。会議には、パネラーとしてInternational Association for K-12 Online Learning (iNACOL)のCEOが出席し「K-12層の個別学習について、成功はあくまで付加価値に過ぎない」との見解を示した。同氏は、会議の中で「Competency-Based Educationは個人に合わせたペースを実現しており、受講者の熟練度をトラッキングし迅速な学習サポートが受けられる。そのため、利用した学生とそうでない学生間の知識格差があることを学生自身があまり認知していない。」とし、Competency-Based Educationに関して「葛藤と成功の間のギャップが明確になり、局在的ではなく常時的なサポートがされるようになる」と述べている。

Competency works

在学年限にとらわれることなく、ヒューマンリソースとして有用な学生を長期にわたって育成/サポートすることは、これまで大学が成し得なかった大きな社会貢献である。
大学だけでなく、地域、自治体、そして国単位で、人材の質を高める要素をCompetency-Based Educationは秘めているといえそうだ。

【企業紹介】Competency works

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