【アメリカ】子どもの英語教育を考える保護者向けスマホ教育

アメリカのオンライン辞書で有名なDIctionaryは、3歳から6歳向けに言語学習アプリ「Learning to Read」をiPad/iPhoneで提供開始した。 Learning to Readの特徴は、子どもたちが […]

教材/アプリ

アメリカのオンライン辞書で有名なDIctionaryは、3歳から6歳向けに言語学習アプリ「Learning to Read」をiPad/iPhoneで提供開始した。

Learning to Readの特徴は、子どもたちが安心できる環境で楽しみながら読書の基礎を身につけることを目的としたもの。最初に発売されるLearning to Read with Aoo Animalsは、動物の生活などの紹介をとおして英語のが学べる。学べる単語は、子どもが自主的に学ぶことができる難易度になっている。内容は、動物の解説、動物の鳴き声などが楽しめる。学習意欲を高める試みとしてご褒美ステッカーが用意されており楽しみながら単語の認識力、単語の詳細な定義、音声による発音などの語彙力を養う事ができる。また、親が子どもの学習を管理できる機能がついている。学習内容も、アメリカの教育省が定めた指針に準拠している。

Learning to Read with Aoo Animals

こうしたアプリを使って子どもの成長の早い段階から言語教育を行うことで、小学校入学準備のみならず読書を通じて競争の激しい社会を生き抜く賢さを身につけることができるようになるだろう。
保護者にとって英語教育は悩みのたね、「子どもが楽しみながら遊びをとおして英語を身につけられたら」を実現するアプリのようだ。

【ダウンロードサイト(iPhone/iPod Touch/iPad)】Learning to Read with Aoo Animals

【企業サイト】DIctionary

広告 

PAGE TOP