【アメリカ】オンライン教育リソースの効果的な利用と発展を目的としたレポート

アメリカのiNACOLは、教育関係者や学校機関向けにオンライン教育リソースの発展と共有を目的としたレポート「Open Educational Resources and Collaborative Content Dev […]

教育システム

アメリカのiNACOLは、教育関係者や学校機関向けにオンライン教育リソースの発展と共有を目的としたレポート「Open Educational Resources and Collaborative Content Development: A Practical Guide for State and School Leaders」を発表した。

本レポートは、教育関係者向けにオンラインで利用可能な教育コンテンツやシステムを共有する目的としている。特徴は、オンライン学習を利用した利点や仕組みについて把握できるもの。内容は、オンラインでの教育コース、教育システム、電子書籍、専門的能力の開発、解説、評価、テストなどの様々なものが含まれる。著者であるアイダホ州立教育省分析官TJ Bliss, Ph.D.によると、「現代の学生は、既存の教育方法の枠組みを超えて、オンライン教育リソースを活用して個人の進度に合わせた学習をしたり、オンライン上の仲間と協力することに強い興味を示している」という。
レポートでは、オンライン教育リソースの効果的な利用が既存教育を発展させられるポテンシャルを持っている考えられいるようだ。このことから日本の教育現場でも、モチベーションの高い自発的学習をもたらすためには必要な要素かもしれない。

Open Educational Resources and Collaborative Content Development: A Practical Guide for State and School Leaders

【サービスサイト】Open Educational Resources and Collaborative Content Development: A Practical Guide for State and School Leaders

【企業サイト】iNACOL

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