【アメリカ】話題の「MOOCs」導入ガイダンス

アメリカのThe Parthenon Groupは、大学の運営者に向けにMOOCs(Massive open online course/大規模な無料オンライン講義)の導入ガイダンス「Parthenon Perspect […]

教育システム

アメリカのThe Parthenon Groupは、大学の運営者に向けにMOOCs(Massive open online course/大規模な無料オンライン講義)の導入ガイダンス「Parthenon Perspectives」をPDFファイルで提供開始した。

MOOCsとは、年齢や国籍を問わず誰でも数週間単位の学習コースをオンラインで受講できる取り組み。特徴は、企業などが運営するウェブサイトを通じて課題や試験が組み込まれた大学の授業と同質の内容を学習できるもの。大学の要望に応じてオンライン学習をカスタマイズする事が可能であり、ハーバード大学やスタンフォード大学などの世界トップクラスの大学が開設しているほか、日本では東京大学が3月に導入を発表して話題となった。本ガイダンスでは、MOOCsのメリットやデメリットや導入する際の注意点、どのようなユーザーに適しているかという点について詳細な解説がなされている。

【アメリカ】話題の教育サービス「MOOCs」の導入ガイダンス

本ガイダンスに沿ってMOOCsを導入できれば、教室などの設備を増やすことなく多くの学生を獲得できそうだ。

【サービスサイト】Parthenon Perspectives

【企業サイト】The Parthenon Group

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