【Qure企画】新しい教材と教育システムのあり方

Qure編集部を運営するMogic株式会社は、PC、スマホ、タブレットでデジタル教材を配布し、テストを受けられるネット教育システムを提供しています。よくある利用法は、実際の授業を実技や実験に特化させるため、ネット教育サー […]

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Qure編集部を運営するMogic株式会社は、PC、スマホ、タブレットでデジタル教材を配布し、テストを受けられるネット教育システムを提供しています。よくある利用法は、実際の授業を実技や実験に特化させるため、ネット教育サービスを利用して事前に教科書の学習を実施される形式です。顔をあわせる時間を個人へのフィードバックや細やかなコミュニケーションにフォーカスされているとのことでした。

また、想像していなかった活用法もあります。それはある先生が作られたオリジナル教材+教育システムを違う地域で少しカスタマイズして使いたいというものでした。教材を作られた先生と別の先生がお知り合いでしたので、そのまま教材は利用許諾されました。

この事例をとても興味深く感じました。つまり、一般的な教材でなく、その分野で一目置かれている先生のナマの講義資料、解説、テストの価値が高いことを示しているほか、オリジナル教材自体の配布が限られている点、教材を制作する時間が限られている点があるのではないかと。

ここで一つのトライをしてみたいと考えました。もし自分のオリジナル教材を教育システムにのせて、ネットで配布することに興味のある方がいらっしゃいましたら、お声がけいただけないでしょうか?具体的にどのような分野でどうやって進めるなど議論しなければいけない部分も多数あります。しかし、多くの方が同じ悩みを抱えられているとしたら、それに光を当てることは大切だと思っています。

新しい教材と教育システムのあり方

【お問い合わせ先】https://www.qure.jp/contactus/

【サービス紹介サイト】教育システム「LearnO」

【企業紹介】Mogic株式会社

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