【アメリカ】幼児教育機関でタブレット教育開始

アメリカの私立学校The Sagemont Schoolは、幼稚園未満児向けの教育課程にタブレットと電子黒板を利用した教育がスタートした。同校は、以前からICT教育の導入に積極的で中高生のカリキュラムにパソコン利用を組み […]

教育システム

アメリカの私立学校The Sagemont Schoolは、幼稚園未満児向けの教育課程にタブレットと電子黒板を利用した教育がスタートした。同校は、以前からICT教育の導入に積極的で中高生のカリキュラムにパソコン利用を組み込んだ実績がある。

今回、幼稚園未満児を対象に教育支援ツールとしてタブレットを利用する。特徴は、直感的に触れるタブレットやアプリをとおして子どもたちに抽象的な概念などを楽しく学ぶことを目的としたもの。アプリの選択は、教師が生徒の学力レベルにあったアプリや学習ゲームをピックアップしている。導入後の様子として、子どもたちがタブレットを使うために順番を待つ、協力するといった社会的に必要な協調性といったスキルも身につけているという。

The Sagemont School

タブレット/スマートフォンなどを利用した未就学児向けの教育アプリが数多くリリースされるなかで、子どもに適したアプリを探すのに一定のスキルが必要。本例のように、子どものレベルを的確に判断できる教育専門家が利用することによって、アプリの潜在力を最大限に引き出せるといえるだろう。

【学校サイト】The Sagemont School

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