【海外特派員】オーストラリア-小学校におけるICT教育事情

オーストラリアの公立小学校は、小学校低学年から週に1?2時間ほどパソコンの授業が普通の光景となっている。各校の教育予算が潤沢にあるとは言えない中で、将来を見据えたICT教育の重要性を認識し様々な努力を行っている。 ビクト […]

教育システム

オーストラリアの公立小学校は、小学校低学年から週に1?2時間ほどパソコンの授業が普通の光景となっている。各校の教育予算が潤沢にあるとは言えない中で、将来を見据えたICT教育の重要性を認識し様々な努力を行っている。

【海外特派員】オーストラリア-小学校におけるICT教育事情

ビクトリア州にある小学校では、2013年度の目標として「eSmart」を掲げている。
eSmartの概念は、個人情報に関するセキュリティやネットいじめの防止、21世紀を見据えた教育変化への対応、テクノロジーの流れにそった学習、算数や科学や歴史などの授業にICTを取り入れるベネフィットなどが含まれている。すでに100台のコンピュータを配備しているが、2013年度から新しい学習ステージとして1クラスにiPadを10台配備することを決定した。これらの機器は教師を含む学校スタッフの管理下で全ての生徒に開放されるとのことだ。

<オーストラリア海外特派員>

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