【ケニア】サムスン電子が小学校でタブレット授業

サムスン電子は、東アフリカでの市場拡大に向けケニアの小学校「Lavington Primary School」の学生を対象に教育支援サービスの実証実験をおこなった。 この実験は、タブレット、デジタル教材、電子黒板を利用す […]

教育システム

サムスン電子は、東アフリカでの市場拡大に向けケニアの小学校「Lavington Primary School」の学生を対象に教育支援サービスの実証実験をおこなった。

この実験は、タブレット、デジタル教材、電子黒板を利用する教育支援サービス「スマートスクール」を使用した授業。特徴は、デジタルデバイスをとおして教師と生徒がインタラクティブにコミュニケーションし授業できるもの。教師へ質問や生徒へ問題提起などをリアルタイムででき生徒の参加姿勢を向上させる。また、生徒は手元のタブレットを見ながら自分のペースで授業を進められ理解力を高めることが可能。放課後はタブレットにテストアプリなどをダウンロードし自習に利用。参加した教師や生徒は、eラーニングの楽しさや便利さを実感したようだ。

Samsung Smart School Samsung

同社は、スマートスクールを世界各国の学校で実証実験をおこなっており世界規模で教育現場が変わるあらわれだろう。

【サービス紹介サイト】Samsung Smart School

【企業サイト】Samsung

 

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