【オーストラリア】Curtin大学-地域基金で医療系eラーニング改革

西オーストラリア州のCurtin大学は、地域貢献基金から$692,000(約6000万円)援助金をうけ医療教育に特化したeラーニングの拡充を行うことを発表した。 この援助金により学術提携をしているピルバラ研究所の協力を得 […]

教育システム

西オーストラリア州のCurtin大学は、地域貢献基金から$692,000(約6000万円)援助金をうけ医療教育に特化したeラーニングの拡充を行うことを発表した。

この援助金により学術提携をしているピルバラ研究所の協力を得て、医療関連を専攻する学生に視聴覚教材やトレーニング用臨床研修機材などeラーニング関連の教育ツールの導入が可能となる。大学側は、eラーニングを利用することで、学生に質の高いインタラクティブな授業を提供でき、大学に講義を受けにくることなく学べることが学生、大学双方にとって大きなベネフィットがあると考えているようだ。また、今後はこのシステムを遠隔地医療にも役立てていくことを検討しているとのことだ。eラーニングシステムは2013年からスタート予定。

Curtin University

教育と医療は、密接な関係があり教育の進歩が医療の進歩に繋がる、Curtin大学のような試みが世界的に増えていくのではないだろうか。

【大学サイト】Curtin University

 

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