【アメリカ】著者と読者が議論できる電子書籍

アメリカのVOOKとDemocrasoftは、電子書籍作成サービス「VookMaker」にクラウド型ディスカッションサービス「WeJIT」を取り入れ、著者と読者が書籍に対してコミュニケーションできるサービス「双方向型電子 […]

教育システム

アメリカのVOOKとDemocrasoftは、電子書籍作成サービス「VookMaker」にクラウド型ディスカッションサービス「WeJIT」を取り入れ、著者と読者が書籍に対してコミュニケーションできるサービス「双方向型電子書籍作成サービス」の提供を開始した。

双方向型電子書籍作成サービスは、個人からデジタル出版社向けに画像、動画、音声を組み込んだ電子書籍を作れるサービス「VookMaker」とウェブ上で著者とユーザーが書籍についてディスカッションできるサービス「WeJIT」を合わせたサービス。特徴は、書籍ごとに著者とディスカッションするコミュニティーを作れるもの。ディスカッション参加者は、友人や知人をコミュニティーに招待できディスカッションを見て判断し書籍を購入することが可能。また、ベストセラーになったJD Messingerの『11 Days in May』は、32回ディスカッションされ、著者たちから自分の作品にWeJITの機能を追加したいと要望が殺到しているようだ。

VookMaker VOOK

WeJIT Democrasoft

著者との交流といった新しいサービスで、今までの電子書籍にはない読書体験ができる時代になりそうだ。

【サービス紹介サイト】VookMaker

【サービス紹介サイト】WeJIT

【企業サイト】VOOK

【企業サイト】Democrasoft

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