オンライン教育と実際の授業の組み合わせポイント

スマートフォン/タブレット/PCを使ったオンライン教育と、実際に対面で行われる授業をうまく組み合わせるにはどうしたらよいか、悩ましいことがあります。オンライン/オフラインそれぞれの良さを組み合わせることが大切なのですが、 […]

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スマートフォン/タブレット/PCを使ったオンライン教育と、実際に対面で行われる授業をうまく組み合わせるにはどうしたらよいか、悩ましいことがあります。オンライン/オフラインそれぞれの良さを組み合わせることが大切なのですが、そのためにまずオンラインの教育サービスが提供できる範囲を把握することが大切です。

一般的にオンライン教育が提供できるサービスは3種類あります。

オンライン教育と実際の授業の組み合わせポイント

1)講師が講座の配布(テキストや動画)に力をいれるレクチャータイプ

一つ目は、これまで企業や大学などで使われていた教材や授業をオンライン上で配信するものです。これは単にネットに教材を置き直しただけに思われますが、日本全国で受講ニーズがある場合や紙の輸送コストを考えると利便性が多いにあります。優良な授業に接触できる機会が増えるだけで大きな意味を持ちます。

 

2)講座の後のテスト、課題の提出、添削をするフォロータイプ

二つ目は、実際の講義の前後にオンライン上で小テストの実施や課題の提出を行うものです。これにより、実際の授業中に小テストを行う時間を省略できるだけでなく、管理者側で煩雑になりがちな課題の整理をネット上ですべて一元管理できるメリットがあります。利用者にとっては、空いた時間で宿題をできるほか、課題の提出をわざわざ窓口までいかずとも自宅からできるメリットがあります。

 

3)利用者同士で疑問点をぶつけあったり、意見交換を促すグループタイプ

三つ目は、ネット上でライブ授業を受けながら、生徒同士で疑問点をぶつけたり、お互いの課題を見せあったりするものです。このタイプは一つ目のレクチャータイプにありがちな学習が長続きしない点を改善してくれます。つまり、似た興味関心をもつ利用者が毎回授業を受けることでの連帯感が生まれたり、参加意識を高めてくれる効果が見込めます。

オンライン教育に共通している特性は、距離や時間の制限が少なくなることです。この特性をフル活用し、実際に対面で行われる講座とうまく組み合わせ、最大効果を目指しましょう。

<<Qure編集部>>

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