スマホ、タブレット教育をはじめる(目的編)

ここ数年で急激にスマホ、タブレットの普及が進み、個人だけでなく企業や学校などでモバイル端末の導入が進んでいます。 しかしながら、企業や学校の方からモバイル端末が整備されてもどう使いこなせばいいのか分からない、何を準備すれ […]

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ここ数年で急激にスマホ、タブレットの普及が進み、個人だけでなく企業や学校などでモバイル端末の導入が進んでいます。

しかしながら、企業や学校の方からモバイル端末が整備されてもどう使いこなせばいいのか分からない、何を準備すればよいのか分からないといった声をよく聞きます。

そこでスマホ、タブレットを使う教育方法についてどのようなものがあるか、導入される前の基礎知識をまとめました。

まず、スマホ、タブレット教育をするシーンを想定します。

・授業中に使いたい
・授業中以外の時間に、フォローしたい
・ネットでだけ完結して、講座を受けさせたい

続いて、利用者へ提供したい用途を考えます。

・本代わりにデジタルブックを配布したい
・動画を視聴させたい
・アンケートや小テストを実施したい
・受講者の意見交換をさせたい
・作文添削をさせたい
・双方向に会話をさせたい
・シミュレーションしたい
・宿題を提出させたい

そして、教材の準備をするしないを確認します。

・自分で教材は準備できる(動画、テキスト、テストなど)
・教材は準備してもらいたい

最後に、管理者がどこまで関与したいか決めます。

・リアルタイムに講座やテストのデータを把握したい
・講師の作成した講座やテストを利用者から評価させたい
・自習なので利用者の動きは把握しなくてよい

大きくこの4つがまとまっていれば、スマホやタブレット教育システムや教材制作をしている会社の絞り込みや依頼はスムーズに進みます。

例えば
・ネットだけで完結して講座を受けさせたい
・本代わりにデジタルブックを配布したい
・アンケートや小テストを実施したい
・教材は準備してもらいたい
・自習なので利用者の動きは把握しなくてよい

という条件ならば、iPhoneやAndroidのアプリで自習は可能です。

また
・授業中以外の時間に、フォローしたい
・動画を視聴させたい
・アンケートや小テストを実施したい
・受講者の意見交換をさせたい
・自分で教材は準備できる(動画、テキスト、テストなど)
・リアルタイムに講座やテストのデータを把握したい

という条件なら、教材を入れられるスマホやタブレットでの教育システムを複数比較検討することで導入までいくことができます。

まず、やりたい要望をうまくまとめてからどの方法をとるか、絞り込んでいくことが大切です。

次回は、いま採用できる教育方法にどのようなものがあるかをご紹介します。

<<Qure編集部>>

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