スマホ、タブレット教育をはじめる(方法編)

スマホ、タブレットを使った教育サービス、教材、システムは数多くの企業より提供されています。 「eラーニング」「教育システム」という単語をGoogleなどで検索すればその膨大な情報量に圧倒されます。システムなのか、教材なの […]

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スマホ、タブレットを使った教育サービス、教材、システムは数多くの企業より提供されています。

「eラーニング」「教育システム」という単語をGoogleなどで検索すればその膨大な情報量に圧倒されます。システムなのか、教材なのか、サーバが必要なのかあまりに情報が多すぎてどのようなサービスやシステムを選択すればよいか、パッと見るだけでは分かりません。

そこで、目的に応じた導入のヒントになるよう簡単に選別するポイントをご紹介します。導入する目的に応じて、大きく「教育サービス」、「教育システム」、「教材」と3つに区分できます。

一つ目の教育サービスは、あらかじめ映像やテキストなど教材が入ったシステムを丸ごと利用できるものです。メリットは導入を決めれば、利用者ごとのIDやパスワードを発行するだけですぐに使えることでデメリットは教材を自分たちで作成したものに変更できないことです。この教育サービスは、資格試験対策など目的が明確な用途で利用されることが多くあります。

二つ目の教育システムは、自分たちのオリジナル教材をスマホやタブレットで配信できるシステムに入れて使うものです。メリットはオリジナル教材を配信できることでデメリットは当然ながら教材を作成する手間や教材を配信するスケジュールなど、講座の設計を必要とすることです。これは学校など既存の教育機関で、講師のオリジナル教材を活用するために使われます。

最後に、教材はiPhoneやAndroidに最初からついている機能を活用して電子書籍などを作成してもらうものです。メリットはこれまで本や冊子で配っていたものを電子化することで印刷と配布の手間を減らせることで、デメリットは教育システムと違い、どのぐらい見られたかという利用者の動向を把握できないことです。

いずれも目的を明確にしたのち、教材制作なのか、トータルバッケージなのかを決めれば提供する企業をピックアップし、比較検討しはじめることが可能になります。

Qureは導入で迷われている方に教育サービスや教育システムを比較検討しやすいサービスを今後お知らせする予定ですが、もしお急ぎで迷われている方はお問い合わせよりご連絡ください。

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<<Qure編集部>>

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